終活・エンディングノートなど自分の最期は自分で演出をしたいものです。

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こんにちは、便利屋SAPPORO 代表・鈴木です。

「終活」の話題でこんな記事がありました。
遺影画 「写真より本人そっくり」 すてきな最期を


葬儀に使われる写真は自分の納得した写真にしたいと思う方達が増えてきています。
確かに、ご遺族が選ぶよりも自分が好きな写真を遺影として使われる方が後々まで残るものなのでいいですよね?

こういう死に対して前向きになってきたことは、非常に良いことではないでしょうか?
個人的にはそう思います。

2008年公開の本木雅弘さん主演の『おくりびと』で納棺士の仕事が日の目を当たったりし、2011年公開の岡田将生さん主演の『アントキノイノチ』で遺品整理業が注目されたり、
近年では流通ジャーナリスト・金子哲夫さんの著書『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』では自分が死んだ後のことまで細かく指示をして今まで関係があった方に感謝を述べています。

このように年々、タブーであったり、あまり直視したくない死・穢れ(けがれ)がマスコミなどの影響もありオープンになってきたと思います。

人はいつか必ず亡くなります!

その時が来るのは誰にもわかりません。

病院で亡くなる方はまだ幸せな方です。人知れず亡くなる方、自殺をしてしまう方もいるでしょう。

全く予期せず、突然交通事故に遭遇したり、殺人に巻き込まれたり、本当にいつ自分が死ぬかなんてわからないのです。

そういう自分でさえも、いつ亡くなるかは分からないのです。

常日頃から関係各位には感謝して、悔いのない人生を送れるように日々生きていきたいものです。

尚且つ、遺影を自分の気に入った物が残せる余力があれば言う事なしですね。

遺品整理、生前整理、福祉整理などのご依頼とは言わずとも、お問合せはフリーダイヤル0120-669-920までお気軽に。

自分が亡くなったら、どれくらいの費用が必要になるのか知っておくことも重要な『終活』かと思いますよ。

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