クリスマスでも除雪作業、受付中です。

Pocket

おはようございます。便利屋SAPPORO 代表・鈴木です。

今朝、枕元にクリスマスプレゼントが届いていました!
中身は厚手の靴下とズボンの下にはく起毛タイツで~す。
これからの寒い除雪作業もこれを着て頑張れとサンタさんからの贈り物でした(笑)

皆さんの元にもプレゼントは届きましたか?

昨日、フェイスブックで友人がシェアしていた言葉で良い言葉があったので皆さんにも紹介したいと思います。

『CHRISMAS EVE』

「貰うよりは与える。
欲しがるよりは思い遣る。
頂くよりは捧げる。
物以上に心を忘れないように・・・」

O.ヘンリの短編集に「賢者の贈りもの」という短編小説がある。

貧しい生活を強いられているジムとデラのクリスマス・イブに起きた心あたたまるストーリーである。

どんなに貧しい境遇にあっても、物以上に人を思い遣ることの大切さに気付かせてくれる物語である。

今日、我々もクリスマス・イブを迎えている。

THE BIBLEの中に、輝く星に導かれた東方の博士たちが黄金、没薬、乳香の贈り物を
飼い葉桶に眠るみどり児のもとに携えてくる話がある。

クリスマス・イブにプレセントを贈る習慣はこの賢者たちの贈り物から始まったとも言われている。

クリスマスは贈り物を貰うシーズンというよりは与えるシーズンなのである。

「人生最後に残るものは、集めたものではなく、与えたものである」とフランスの詩人、ジェラルド・シャンドリは謳っている。

人生に於いて、どれだけの愛を集めたかではなく、どれだけの愛を与えたのかが最後に残るのである。

大切なのは貰う事ではなく与えることであり、頂くのではなく、捧げることなのである。

ケチな人は貰う事しか考えない。
然れど心は与えることによって豊かになる。

人は勘違いをしている。
与えることは損をすることだと・・・
実は与えることは、人を貪欲の依存から解放してくれるのである。

娑婆の中で我々は、損得の生き方に流されてしまっている。
大いなる存在は祝福の源であり、与え、また注ぎ、
そして満たしてくれる方なのである。

クリスマスとは「キリストが贈られた」また「与えられた」という意味がある。

あなたに救いが与えられているのである。
人は大いなる方に与えられている祝福を与えて行く存在として生かされている。

人の徳を思い、
人の幸せを願うことこそ、
我々の無意識の中にある思いでもあるのだ。

あなたは自分が人にして欲しい・・・と思う事をしてあげられる魅力に満ちている存在なのである。

あなたにとって今日という日が思い遣りを表せる素敵な日となりますように・・・
メリークリスマス!

『贈りものは物以上に心である。
その人を想うあなたの思いを
贈ることである』

2013.12.24
アーサー・ホーランド著(公式ホームページはこちら

私は敬虔なクリスチャンではありませんし、宗教勧誘的な意味合いで、この言葉に感銘を受けたわけではありませんが、便利屋の仕事を通じてこの言葉の意味が分かってきた気がします。

物やお金を使いこなせないほど持つことが、『真の豊かさではない』こと。
10代、20代の自分なら、この意味はよくわからなかったと思います。

この便利屋という仕事や出会えた仲間達に『感謝』です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

You may use these HTML tags and attributes:

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt=""> 

(Spamcheck Enabled)