便利屋を開業したいと思っている方へ

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こんにちは、便利屋SAPPOROです!

今は、特殊清掃・家財整理専門店としてリライブル株式会社となっています。
便利屋さんサイトなのに便利屋さんらしいことをやっていない便利屋ブログですがお付き合いください。

今日は「便利屋さんをこれから始めたい」という人向けにお話しをしてみたいと思います。

1、起業するのに特別な資格はいらない!

「便利屋やります!」と宣言すれば誰でも便利屋を名乗ることは可能です。

個人事業主でスタートする方がほとんどですので税務署に開業届を提出するくらいです。
古物商の許可は中古品の買取時に必要なので警察に届け出をして必要書類と必要金額を出せば取得できます。(これはあったほうが何かといいです。)
便利屋宣言
2、元手もそれほどいらない?

何をメイン業にするかによりますが、大規模な設備投資は不要ですのですぐにスタートすることは出来ます。

当然派手に広告を出せたり、立派なHPを作れたらいいんですがお金がないうちはチラシ配りや営業をがんばりましょう。

でも、運営資金や当面の生活費は最低限必要ですので、全く要らないわけではありません。

あとはお客様宅に伺うことが大半の仕事なので立派な事務所は不要です。
移動に必要な車輌さえあれば大丈夫です。
開業資金
3、自分が出来る範囲のことからスタートする。

一人で始める場合は何が得意なのか?何が出来るのか?をよく考えてください。

基本的には「自分では出来ないし、時間がないので代行してほしい」ということが多いので専門家や職人さんにはかないません。

広く浅い知識と興味心、探求心が必要です。

また、「何にも技術がないけど、時間だけはある!」というかたはペットの散歩代行並び代行買い物代行に特化することもありかと思います。

あと便利屋を営業していると箪笥の内部移動といった重量物を移動する仕事などは作業員が2人いないと出来ない業務というのも発生します。

最初から人を雇うと仕事は少ないので人件費倒れしてしまいます。

何が一番にお金が出ていくかというと「人件費」です。

ですから、一緒に手伝ってくれるような人に相談しましょう。

でも実はこれが一番難しい条件かもしれません。
まずは友人や知人、家族に声をかけてみましょう。

当社は同業他社さんと連携して作業を行うことも多いです。

大型案件などでは横の連携は必要となりますし、自分が出来ないことを同業他社さんが出来たりするのでお互いに協力しあうことで一緒に成長することが出来ます。

Web
4、成長戦略がないと続きません。

気軽に始めることが出来ますが、廃業する人も多いのがこの業界です。

一生、便利屋業だけをやっていくつもりなのか、便利屋業を皮切りに数年後には違う業種への移行を考えて行動するかで戦略が変わります。

因みに当社は1年目は便利屋業で顧客と資金造り、2年目で遺品整理で営業活動拡大、3年目で特殊清掃で利益率UPと目標をもって行動してきました。

便利屋業からスタートして違う分野に移行するパターンは非常に多いです。

買取を強化してリサイクルショップなどの売買系に移行するのか、不用品処分代行業に特化していくのか、リフォーム業運搬業探偵業家事代行サービスなど色々な途があります。(許可や資格が必要なやや専門的な仕事)

便利屋さんのお仕事は基本的には一件あたりの客単価は高くはありません。

数千円から数万円のお仕事が大半で数十万円のお仕事が毎日あるような業種ではありません。

ですから、まずは数をこなさないと運営していけないでしょうし、評判が悪ければ顧客(リピーター様)も出来ません。
依頼を受けたお仕事は一生懸命行うことで評判も自然と上がると思います。

そして、件数をこなすうちに、お客さんの困りごと(=ニーズ)が掴めてきます。

「それを解決してあげるためにはどうしたら良いのか?」ということで自分の進む方向が決まることもあると思います。

お客さんがあなたの将来を教えてくれることもあるでしょう。
感謝される仕事

人のためになる仕事がしたい方へ

あなたが便利屋を始めたいと思ったきっかけは何でしょう?

「簡単に儲けれそう」
・・・という安易な考えでは難しいでしょう。

「儲けたい」ならほかの業種をお勧めしますし、実際に儲かるようになるには人よりも努力が必要であり、簡単ではないでしょう。

例えば、商品を安く仕入れて、高く売るというような差額を利用する商売のほうが遥かに「儲かる」でしょう。

アメリカで著名なドラッカーって知っています?
かくいう私も詳しくは知りませんが(笑)、彼が述べた言葉に「あらゆる企業活動に共通した目的がある。それは”顧客”を作り出すことだ」というのです。

「顧客をつくる」とは「喜ばれる商品やサービスを提供することで待ち望んでいる人を増やすこと」でしょう。

ですから、まずは「人の為になることは何だろう?」ということを前提に考え、儲けはあとから付いてくるということを肝に銘じましょう。

私はそういう気持ちでやってきたつもりです。

現在も孤独死現場やごみ屋敷の片づけなどの特殊清掃は「困った」を助けるために必要なことです。

その特殊清掃の技術や知識は、今後は床下浸水などで被害を受けてしまったところの災害復旧サービスなど規模が大きな分野への進出も視野に入れております。

大勢の人、社会に必要とされる企業になりたいと考えています。

起業者相談 もし、「便利屋をやってみたいけど・・・」と不安がある方で私の考えに賛同して頂けるような方はご連絡を頂ければ、ご質問にはお答えさせて頂きます。

こういったブログがきっかけで実際に声がをしてくれている方が何名かいます。
今も一緒に活動してくれる仲間となってくれている人もいます。
そういった方達が増えれば当社としてもメリットがあるのです。

まずはお気軽にご連絡下さい。

0120-669-920

【運営会社】リライブル株式会社

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