社会貢献活動も力を入れていきたいと考えております!

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こんにちは、便利屋SAPPORO 改めリライブル株式会社の鈴木です。

今日は私の地元でもある江別市の社会福祉協議会に挨拶に伺いました。

寄付品の受け入れが可能かどうかのお話しをして参りました。

ただ、「寄付・寄贈」という言葉だけを聞くと良いことのように思えますが、需要のない寄付はただの「ありがた迷惑の押し付け」になってしまうのできちんとした意思確認が必要です。

(3.11東北大震災や最近の熊本地震などの大災害のときは善意という名の不用品が大量に送られるという反面教師がありますからね・・・。)

我々は仕事柄、生前整理をはじめとする家財整理現場で出てくる未使用の日用品(ティッシュペーパーや洗剤、シャンプーなど)を寄付する場所が無いかと探しておりましたが、日常の業務に追われなかなか腰が重かったのが本音です。

今までそういった物は廃棄するにはもったいないので、当社スタッフや知人に分けていたのですが、当社も加盟した(一社)家財整理相談窓口で中心的メンバーの愛知県のレリックさん、大阪府のメモリーズさん、福岡県の友心まごころサービスさんなどが行っている地元住民への寄付活動に触発されました。

今後、国土交通省、厚生労働省はもとより、各地方自治体の担当者さんらと連携を深めていくことも重要ですが、生活困窮者への少しもの直接援助になれば幸いです。
あちらこちらには寄付するほどの量がありませんのでまずは地元からスタートしてみようと思います。

家財整理相談窓口は見守りサービスによる孤独死・孤立死を減らすための活動であったり、空き家対策措置法などを基に空き家対策や家財整理、解体などにも力を入れている団体です。

それらを通じて地域への社会貢献など微力ではありますが徐々に出来るようになってきました。

私が尊敬する「日本資本主義の父」渋沢栄一氏の言葉です。

渋沢栄一 100の言葉
「私の事業上の見解としては、一人の個人に利益がある仕事よりも多く社会に利益のあるものでなければならないと思う」

「元来、人がこの世に生まれてきた以上は、自分のためだけでなく、必ず何か世のためになることをするのが義務であると私は信じる。すなわち人は生まれるとともに天の使命を受けている。」

「渋沢栄一 100の言葉 ~津本陽 監修」より引用
※初心者向けの本ですから非常に読みやすいのでおすすめです。
家財整理業を営む経営者、作業者には是非、渋沢栄一氏の存在を意識して頂きたいと思います。

個人の私利私欲のために行った事業、栄華は本当の幸福に直結しないと考えております。

今はそれほど大きなことは出来ませんが、もっと社会貢献が出来るように頑張るのはもちろん、本業が疎かにならないように務めないとなりません。

別にこういったことを公表しなくてもいいのでは?
黙っているのが美談では?
・・・なんて思う方もいるでしょうが、発言をしないということは今後やってもやらなくてもわからないということです。

こうしてブログで公表することで自分や周囲の人たちへの宣言にもなりますし、継続しないといけないと思います。
”無言実行”ではなく、”有言実行”することが大切だと思います。

今回のブログ内容は直接、業務の話ではありませんが、何かお困りごとがございましたら、是非当社までご相談下さい。

遺品整理、生前整理などの家財整理はリライブル株式会社
0120-669-920までお気軽にご連絡下さい。
お見積もりは無料です。

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