遺品整理で見つけた昔の家電

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こんにちは、便利屋SAPPORO 代表・鈴木です。

今日は札幌市豊平区のマンションで遺品整理の作業でした。

随分と年季が入った掃除機がありました。
大切に使われていたのでしょう、外観も綺麗ですし、モーターも元気に動きました!
さすがナショナル製です。

写真は小さくて分かりにくいかもしれませんが、「青いチリプル」と書いています。
青いところは見当たらなくボディは赤いんですが・・・などという突っ込みは不要です。
1970~80年代に使われていたそうなので35~45歳です。

こういった家電は買取価格は付きませんし、再販も厳しいですが、永年生きながらえてきたので、せめて写真で残してあげたいと思いました。
古い掃除機 現役さて、そんな掃除機の話題もありつつの・・・

ついに札幌市も雪が一気に積もりましたね!!
まだ根雪にはならないのでしょうが、湿気を多く含んだ雪が重く、除雪には一苦労することでしょう。

我が家でも今年初めての除雪機を稼働させました。
べた雪なので高齢者には大変でしょう・・・。

さて、そんなことで雪が降ると便利屋さんは忙しくなります。

今日も「どさんこワイド」さんから電話取材を受けて「雪が急に降ったことによる依頼があったりしますか?」とのことでした。

道内出身者は例年のことなのである程度心の準備が出来ていますが、道外から来られた方にすると大変なこともあると思います。

冬タイヤ交換、除雪、買い物代行・・・などです。

こんな言い方をすると嫌な感じにとられますが、便利屋さんも人間です。

おかげさまで仕事には困っていませんし、意外に思うかもしれませんが、それなりに収入もあります。(私のサラリーマン時代の数倍は稼いでいます。)
便利屋さんは貧乏臭いというイメージもあるかもしれませんが、実力のない便利屋さん、万年仕事不足の便利屋さん、違法行為をしている便利屋さんはそうでしょうけどね。

電話のお問い合わせで「出来るの?出来ないの?」みたいなかんじで威圧的・高圧的に来られると「助けてあげたい」という気が正直起きません。

明らかに人を馬鹿にしているような話し方の人も苦手です。

便利屋に依頼するくらいなので自分では出来ない、面倒なことが多いのです。
因みにそういった仕事は我々もメンドクサイのです。(←ぶっちゃけすぎでしょうか?(笑))


どうか、「困っているので助けてほしい」という雰囲気を出してください。


・・・というのも、この仕事に就いている人の大半は「他人の役に立ち、尚且つそれが収入になるなら嬉しい」という思いで始めている人だと思います。

感謝されない仕事で得た収入は、高額でも嬉しくありませんし、感謝される仕事は少額でも嬉しいものです。

金額の多寡ではなく、要は「気持ちの問題」が大きいです。

お問い合わせ電話の段階で「この人ちょっと嫌だな」と思うと予約が空いていてもお断りすることもございます。(同業他社さんでも同じお話をしますので私だけではありません)

ですから、このブログを見た方はお問い合わせ時に参考にしてみてください。

「HPを見たのですが・・・」というよりも「ブログを見たのですが・・・」と言って頂けるとなんとかしてあげたいと思いますので、そういったテクニックも使って便利屋さんをノセてくれるお客様がいいですね(笑)

ちょっと便利屋さんの内情をぶっちゃけ過ぎた感はありますが、何かご相談ごとがございましたら下記フリーダイヤルまでどうぞ~。
0120-669-920

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